『聲の形』映画から知り漫画を読んだ感想

漫画『聲の形』は最初は全く興味なかったのですが

映画を観たこともあり読んで観たいと思いました。

映画の中でも西宮さんと主人公のぶつかり合いがあったりと感情のアップダウンがすごかったのですが

漫画の中でも感情のアップダウンがすごくて終始あっとうされました。

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聲の形【とてもデリケートな作品】感想

漫画『聲の形』を読んで

漫画は掲載されている時にリアルタイムで読むのと

単行本をまとめ読みするのとでは

感想が変わってくると言われます。

私は週刊少年マガジン連載時にこの漫画を読んでおり

同時期に掲載されていた大今氏のインタビューもおぼろげながら覚えていますが

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聲の形【読み返して思う違和感とは?】感想、評価

映画化もされた大人気漫画の「聲の形」は

主人公で小学生の将也(しょうや)

耳の聞こえない硝子(しょうこ)

いじめるという形で始まります。

いじめはやがてエスカレートしていきますが

最終的に硝子の母親が壊された補聴器の

賠償を求めることで止みます。

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聲の形【ラストは人それぞれ】あらすじと感想

漫画『聲の形』を読みました。

全7巻で語られるいじめと障害をテーマに描かれた話題作です。

映画化もされさらに人気が出ていたので原作を読んでみました。

 

この作品を最初に読んだときの衝撃は今でも忘れられません。

 

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聲の形【君に、生きる手伝いをして欲しい】ネタバレ

小学5年の時に転校してきた少女は耳が聞こえない子でした。

他の子と違うということでクラスぐるみでいじめていた石田はそれが学校の問題へと変わった時に全ての責任を負わされ、今度は逆にいじめられてしまいます。

残酷なまでのいじめを受けた石田はその後5年間を孤独に過ごし

最後に後悔して自殺をすること決め西宮に会いにいきます。

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