6000ーロクセンー1巻【深海施設を詳しく考察】漫画ネタバレ感想

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漫画『6000ーロクセンー』を読みました。

サラリーマンの門倉は

勤めている会社が

中国企業に買収されて

予想外の現場へ送られます。

 

6000ーロクセンー1巻|あらすじ

 

水深六千メートルの深海に建設された

「コフディース」です。

 

安全を優先する現場と

会社管理側との間で

謎の事故が起きてしまいます。

 

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6000ーロクセンー1巻|ネタバレ感想

 

深海施設の「コフディース」が

素晴らしいと思いました。

 

 

水深六千メートルの海底に

七つの居住用施設と二つの

柱型構造物があるわけですが

非常にリアルな設定になっています。

 

 

実際に深海に建造物を建設するならば

いくつかの部分を独立させて

リスクを分散させるのは当然です。

 

 

ひとつの施設が壊れてももう一つの

施設に退避すれば人命は助かるのです。

 

 

各施設を独立させるということは

緊急時には通路が閉じる

ということを意味します。

 

 

施設内には一瞬で五重に

ロックされる隔壁があります。

 

 

これは海水が流入した時に

隔壁を緊急閉鎖して

他の施設を守るための構造です。

 

 

電車の連結部の通路ぐらいの

せまいスペースです。

潜水艦などにも共通する構造で

それ自体は普通なのですが

問題は自動で強制的に閉まることです。

 

 

人の存在に関係なくというセリフから

分かる通りに隔壁内を移動中の

人間がいても無視して自動扉は閉まります。

 

 

しかも一瞬ですから逃げようがないのです。

閉まる前にブザー的なものは鳴りますが

危険性をあまり知らない現場の

エンジニアが押しつぶされる

事故が起きてしまいます。

 

 

 

深海施設とはどういうものなのかが

良く分かる設定でした。

 

 

球形の施設はメインスフィアと

サブスフィアに分かれています。

 

 

メインスフィアにはCCRという

コントロールルームのようなものがあり

他は居住施設などです。

 

 

三階に分かれているので

エレベーターで移動します。

 

 

エレベーターが少ないのは不安な作りですが

まだまだ建設途中で内装などが

未完成なのかなと思いました。

 

 

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